インプラントを考えている方はまず見てください。インプラントの、費用、価格、相場、医師の選び方、評判から、失敗例、インプラントとは何かなど、全てを紹介しています!大阪、東京など

2011年2月

医師による医療ミス

医師による医療ミス

医師による医療ミスは様々な原因が考えられます。インプラント治療は高額であるため、収益目的に経験や学習が不十分なまま実施する医

この意味でも医師選びは非常に重要でしょう。

 

①手術ミス

インプラント治療は普通の歯科治療、抜歯と違って、外科手術です(なのに歯科医師が行うのだから十分な検討が必要だ)。そのため手元がずれてしまえば、神経を傷つけてしまったり、最悪な場合は動脈を切って死亡してしまった事故もあります。

神経を傷つけてしまった場合は、長い治療期間が必要か、治らない場合もあります。

 

②骨の量が不足してしまったために起こる失敗

事前にCTなどによって骨の量をしっかりと、十分に把握していないがために起こりえる失敗で、インプラントがずれたり、外れてしまったり、骨からネジが出てしまったりと大変なことになります。

事前の診断でも100%のリスクは軽減できませんが、これも医師の経験によるところが大きいでしょう。

 

③噛み合わせの失敗

インプラントの歯冠部分の制作が不十分だったり、インプラントの挿入角度が不適切であることによって起こります。

これは医師の判断ミス、手術ミスによるところが大きいでしょう。

普通の歯科治療でも歯に詰め物、かぶせ物をしたときにそれらが不適切であると、非常に不快な思いをします。実際にそのような思いをしたことのある人もいるのではないでしょうか。

インプラントの場合、それが原因で、インプラントが外れたり、歯周病になったり、歯冠が取れてしまったりと、様々な弊害が起こります。


術後のケアを怠ったことによって引き起こされる失敗

 

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インプラントは構造上、比較的連結部に細菌がたまりやすく、歯周病などになることがあります。

 

しっかりとしたブラッシングを心がけないと、せっかくのインプラントを失ったり、周りの歯までも失ってしまうことになります。

十分に注意して、せっかく手に入れた歯を大切ンいしましょう。

なお、毎日のケアは医師が十分に教えてくれますから、それに従ってください。また、専用のうがい薬などであわせてケアすると良いでしょう。


骨の量が不十分なために起きる失敗

 

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別のページでもご紹介しましたが、骨の量や密度が不十分な場合に、しっかりとインプラントが固定しなかったり、骨を貫通して歯茎からインプラントが見えてしまったりと言う失敗が起こります。

 

これらの失敗は100%医師の責任ではありませんが、それによるところも大きいといえます。

上記の医師選びをしっかりとしていれば、これらのアフターケアもしっかりとしていますので、安心でしょう。


③心臓に疾患がある場合はインプラントに向かない

心臓に疾患がある場合はインプラントはあまり向きませんが、術前にしっかりと主治医に相談して一定の条件をクリアできれば

手術が可能となります。


④透析を受けている方はインプラントに向かない

この場合はやはりインプラントは厳しいです。体の他の部位にまで細菌感染が広がる可能性もあります。

 

また、そのほかには

⑤止血障害

⑥免疫疾患(HIVなど)

⑥精神的疾患

⑦骨粗しょう症

⑧チタンアレルギー

⑨骨の量と質に問題がある

⑩妊娠中

などの場合も向きません。手術の前に十分に相談をしてから、治療に望みましょう!


インプラントの人工歯冠が取れる失敗例・リスク

 

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人工歯冠が不適切な設計のために、余計な圧力がかかり取れてしまう失敗です。

 

これもかみ合わせが不十分なために起こりますので、同時に他の失敗が重なる場合もあります。


インプラントの人工歯冠で上手く噛めない失敗例・リスク

 

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インプラントを埋め込む場所が不適切なために全体の噛み合わせが不適切になることがあります。

 

歯は一本で機能するものではなく、全体で機能するものですので、1本でも噛み合わせがおかしいと全体に悪影響を及ぼし上手く噛めないという状況になるわけです。

インプラントを成功させるためには、医師選びが十分になされていることが必要です。


インプラントによる死亡例

残念ながらインプラント治療においても、死亡事故が報告されています。

この事故は、2007年5月に東京で起きています。

インプラント治療のリスクを世に知らしめた事故でした。70代の女性が手術中にドリルで動脈を切断し、値即死してしまった事故です。

 

歯科治療においては事実インプラント以外にも死亡事例がありますし、その他の医療にも死亡事故は多いので、こと、インプラントが危険ということではありませんが、インプラント治療では死亡事故が起こりうるということです。

こういったリスクを把握しておけばおのずと医者選びには慎重になるものではないでしょうか。


インターネットで調べる

インターネットの情報は正直当てになりません。お勧めの歯科なんていうのは大抵商業的な理由で広告的に載っているか、誰か

が意図的に書いたものであることが多いです。

しかし、悪いうわさはどうでしょう。もちろんこれもあてにはできません。ただ、ネットでの根も葉もない悪口は違法ですし、

そもそも、『火の無いところに煙はたたない』ということわざもあります。

悪いうわさがあまりにも多い医師は信用できないかもしれません。こちらもあくまで参考程度に調べてみてはいかがでしょう。


インプラント専門の医者、クリニックを選ぼう

当然ですが、インプラント専門の病院を選びましょう。インプラント専門にやっているのですから、当然専門医のようなものです。

また、インプラント手術は外科手術のようなものですので、歯科医よりも口腔外科の方が向いています。

正直歯科医は手術の専門家でもありません。インプラントを手がける医師は、医療メーカーから教わってやっているようないい加減な医師もいるのです。

もちろん歯科医師だから良くなくて、口腔外科医は良いというのではありません。手術の特徴的に口腔外科に一日の長があるといえるのです。



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