インプラントが適さない人
インプラントが適さない方
インプラントが適さない場合がありますので、その代表例をご紹介いたします。
①糖尿病の方
糖尿病の方は免疫機能が低いく、傷の治りが悪いなどのことが考えられます。
ですので、インプラント治療によって細菌に感染し治療前より口腔内の状況が悪化する場合が考えられます。
ただし、糖尿病だから100%インプラントができないということはありません。事前に医師に相談して治療を決定してくださ
い。(セカンドオピニオンを求めることが望ましい)
②肝臓に重症な疾患が有る方はインプラントに向かない
肝臓に疾患がある場合、血液を凝固させる成分が血液中に不足することがあります。
手術をして止血が難しい場合や、キズが治りにくく、細菌に感染するリスクなども考えられ、インプラント手術には向きません
。
③心臓に疾患がある場合はインプラントに向かない
心臓に疾患がある場合はインプラントはあまり向きませんが、術前にしっかりと主治医に相談して一定の条件をクリアできれば
手術が可能となります。
④透析を受けている方はインプラントに向かない
この場合はやはりインプラントは厳しいです。体の他の部位にまで細菌感染が広がる可能性もあります。
また、そのほかには
⑤止血障害
⑥免疫疾患(HIVなど)
⑥精神的疾患
⑦骨粗しょう症
⑧チタンアレルギー
⑨骨の量と質に問題がある
⑩妊娠中
などの場合も向きません。手術の前に十分に相談をしてから、治療に望みましょう!
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